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愛犬も人も楽しめるドッグガーデンのポイント♪

走り回るのが大好きなワンちゃんには、公園やドッグランで思いっきり遊んでほしいものですよね。

けれども休みのたびに連れて行くのは結構大変…。

でしたら自宅のお庭をドッグガーデンにしてはいかがでしょうか?

移動の手間も省けますし、雨の日でも外で遊ばせられます。

今回は愛犬も人も楽しめる素敵なドッグガーデンの造り方についてまとめました。

愛犬と一緒にお庭で遊びたい方は、ぜひ参考になさってくださいね。

 

愛犬も人も楽しくくつろげるお庭とは

愛犬と人の動線を妨げず、欲しい機能を十分に有したドッグガーデンを作りましょう。

下記5点は特に検討しておきたいポイントです。

 

肉球を痛めない人工芝を敷きつめる

愛犬に元気よく走り回ってもらうために、お庭の床材は肉球を痛めないものを選びましょう。

おすすめは人工芝です。

クッション性があるため肉球を痛めにくいこと、メンテナンスがほぼ不要で人にも優しいことがその理由です。

また汚れにくく安全性も高いため、小さなお子さんでも安心して寝転べますよ。

ただし天然芝に比べると初期費用はかかりますし、約10年スパンで取り替えが必要です。

 

脱走防止のフェンスは高さを調整して

ドッグガーデンで遊んでいる間に、興奮して外に飛び出してしまうかもしれませんよね。

そのため脱走防止用のフェンスや柵は必要不可欠です。

愛犬の大きさに合わせて種類や高さを調整してください。

基本的には身長の2倍以上の高さで、隙間が広すぎないものを選びましょう。

ワンちゃんはジャンプすると身長の2倍程度まで跳べるので、飛び越えられない高さが必要です。

また高さがあってもフェンスの隙間から通り抜けてしまう恐れがありますので、隙間の広さにも配慮しましょう。

被毛によって身体が大きく見える犬種は特に注意してください。

 

植栽やフェードで日陰を作ろう

少し休憩したい時には日陰があると便利です。

植栽で自然の日陰を作ったり、フェードやパラソルを設置したりして愛犬を熱中症から守りましょう。

日陰近くに水場があればより快適に遊べますね。

雨の日には雫の滴る音で耳を楽しませてくれるでしょう。

またシンボルツリーが1本あるだけで、一面が芝生のドッグガーデンの景観に深みと奥行きが出ますよ。

 

ウッドデッキで人も快適に

ドッグガーデンに面してウッドデッキやテラスを作り、愛犬の様子を見守りましょう。

ゆったり広めのウッドデッキにガーデンチェアを置いて、友人と一緒に話をしながら愛犬たちが戯れる様子を眺めるなんて、幸福のひとときですよね。

オーニングを取り付ければ日差し対策も万全!

愛犬を遊ばせない時でも、人がのんびり過ごせるスペースとして利用できます。

 

足洗い場でいつでも清潔に

お庭には水飲み場も兼ねた足洗い場を設置しておくと、いつでも清潔さを保てます。

ホースを取り付ければ水遊びもできますから、夏場の遊びが増えますよ。

お子さんと一緒にプールで遊ぶこともできるので、設置して損はありません。

 

室内から庭への動線を確保

普段は室内で飼っているなら、室内からお庭への動線も作っておきましょう。

たとえば玄関脇のフェンスをくぐってドッグガーデンに入り、遊んだ後はテラス脇の足洗い場で足を洗ってそのまま室内へ。

このとき大切なのは愛犬が外へ飛び出さない動線にすることです。

また駐車場を通らずにドッグガーデンに入れる道を作りましょう。

誤って自動車の前に飛び出す危険性を排除し、安全に遊べる環境を整えてください。

 

まとめ

ドッグガーデンは愛犬にのびのびと遊んでもらうお庭ですが、人も一緒に遊べればもっと楽しくなりますね。

愛犬も人も楽しく過ごせる素敵なドッグガーデンを造って、ぜひ毎日を豊かにお過ごしください。

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